2007-06-22 [長年日記]

ある種、テム・レイ。

基幹系の業務しかやってなくて、最近になって初めてStrutsさわったという社員さんが言った。

○「Struts*1使うとこんなにソースがきれいにかけるんですね。 ^^」

☆「(こ、こんなに古いものを...父さん...酸素欠乏症にry)」

ある意味不幸だ。いろんな案件に携わっていれば、いろんな技術に触れることができるが、基幹システムとなると耐用年数が長すぎてなかなか他のことを学ぶ機会を失ってしまってたりする。ある種、本当に酸素欠乏症なんだなと。

まぁ、ここの人たちは、人を使う会社の人たちだからどうでもいいことなのかもしれない。

*1 1.1ね

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JUnit

「プロジェクトにJUnit適用したいんだけど、やり方考えてくんない?」

と、結構無茶な注文。

DIなシステムならともかく、Struts 1.xのActionで直接DAOをnewしているようなプログラムで単体テストを書くのは非常に難しい。

とりあえず、StrutsTestCaseとかでお茶濁そうかと思ったんだけど、Struts 1.1のRequestUtilsがServletRequest#getAttribute()でnullを返すのを考慮していないんでそれも動かない*1。もう、HttpUnitでさらにお茶を濁そうか。

DBはDBUnit使えばなんとかなりそうだけど、既存の仕様をおさえるのに相当なテストケース書かなければならない予感。あと、テスト専用のDBも欲しい。

*1 直すのは簡単だがそういうわけにもいかない。

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