ひさびさに、まっさらな環境から開発環境を整えることになるので、今までなんとなく使い回してた設定ファイルなどを見直してみようかなぁ、とか思ったり。
とりあえずはVim。今まではいっしょくたに~/.vimrcに書いていたが、ファイルごとの設定は~/.vim/ftplugin/以下に置くこととしよう。
" .vimrc
" Vi互換とかありえない!
set nocompatible
" ステータス行を見やすく
set laststatusline=2
set statusline=%<%f %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}%=%l,%c%V%8P
" やってることをわかりやすく
set showmatch showmode showcmd
" インデントの設定
set autoindent smartindent
" 挿入モードで日本語入力が立ち上がらないように
set imactivatekey=C-space iminsert=0 imsearch=0
" タブとかデフォルトの設定
set shiftwidth=4 tabstop=4 expandtab
" シンタックスハイライトを有効
syntax on
" ファイルタイプ関係
filetype on
filetype indent on
filetype plugin on
" matchit.vimちょうべんり
source $VIMRUNTIME/macros/matchit.vim
こんなとこ。matchit.vimについては過去にふれた。
ちょっとPHPやることになるので、~/.vim/ftplugin/php.vimも見ておく。
" ~/.vim/ftplugin/php.vim " このへんは趣味 or プロジェクト依存 setlocal shiftwidth=4 tabstop=4 expandtab setlocal autoindent smartindent " makeで構文チェック setlocal makeprg=php\ -l\ % setlocal errorformat=%m\ in\ %f\ on\ line\ %l " PHPの関数を辞書から登録 setlocal dictionary+=~/.vim/dict/php_functions.dict setlocal complete+=k
昔、このへんsetlocalじゃなくsetで書いてたけど、setだと他のバッファに影響しちゃうんでsetlocalを使うべし。
この場合、タブとかの設定同じになっちゃってるけど(・ε・)キニシナイ!!辞書の作成等については過去記事参照。
プラグインはあんまし入れてないんだけど、project.vimとsurround.vimぐらい入れてあればわりと満足。Railsやるなら、rails.vimは入れるけど。