2008-02-01

Apple Wireless KeyboardのCaps Lock遅延

家にいることが多くなったし、iMac買ったしで、以前買ったApple Wireless Keyboardを使う機会ががぜん多くなったのだが、なにかビミョーに違和感がある。

具体的には、QuickSilverのキーボードでの起動に失敗したり、viでカーソル移動モードに移ったつもりで失敗したり。

慣れなんだろうと思っていたが、ダラッとWeb見てたら原因がわかった。

どうやら、Capsキーに意図的に遅延が設定してあるらしい。

俺は、CapsとCtrlを入れ替えてて、QuickSilverの起動がCtrl * 2、viのモード変更にはCtrl + [を使用している。やっと納得いった。

ハード的なもので解決策もないようなので、もったいないけど致命的だから、HHKに戻すかなぁ。

USモデルだけらしいんだけど、俺と同じようにCtrl + Caps入れ替えて使う人は注意されたし。

Apple Keyboard (2007): Caps Lock modified to reduce accidental activation

アップル Apple Wireless Keyboard (US) MB167LL/A
アップルコンピュータ
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おすすめ度の平均: 3.0
3 純正品の良さ
3 caps lock キー問題
3 capsロックキーに遅延
Tags: Apple

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